今回は通常の大会案内とは少し趣向を変えて、参加者データから見えてくる「今年のミックスダブルス大会」を少しご紹介します。
【1.今年もたくさんのお申込みをいただきました】
今年のミックスダブルス大会は、一般、45歳以上、55歳以上の3種目で開催します。
一昨年、昨年、今年と参加者も少しずつ増え、今年は60ペア・120人の皆さまにご参加いただきます。
毎年参加してくださる方、新しく参加してくださる方など、さまざまな方が一緒にコートに集まる大会になってきました。
【2.どんなクラブ・グループから参加している?】
「フリー」(所属なし)でお申込みいただいた方が最も多くなっています。
そのほか、西が丘、北区テニス連盟、滝野川、ニッケなど、大会ではおなじみのクラブ・グループから多くの方にご参加いただいています。
また、JTC、will、北区プランドール、Brave North、ハッチ、Fusion、スイングトップなどからもお申込みをいただいています。
普段さまざまな場所でテニスをされている皆さんが、一つの大会に集まってくださっています。
【3.昨年に続いて同じペアで出場する方も】
昨年のミックスダブルス大会と今年の参加者を比べてみると、
21組、42人の方が、昨年と同じペアで今年も出場されます。
息の合ったペアで、今年も再び挑戦です。
【4.今年は新しいパートナーで挑戦する方も】
一方、昨年も参加されていて、今年は昨年とは違うパートナーと組んで出場する方が8人いらっしゃいます。
同じペアで出場する42人と合わせると、昨年に続いて今年も参加される方は50人となります。
昨年の参加者は92人でしたので、昨年参加者のうち今年も出場される方の割合は約54.3%です。
昨年参加された方の半数以上が、今年も大会に戻ってきてくださいました。
【5.現在のデータベース上で「初登場」の方は46人】
北区テニス連盟では、昨年のダブルス大会以降、申込フォームの情報をもとに参加者データを蓄積しています。
今回参加される120人のうち、46人は、現在蓄積している参加者データの中では今回初めてお名前が登場する方です。
全参加者の約38%にあたり、新しい参加者の輪が広がっていることが分かります。
ただし、これは「北区テニス連盟の大会に初参加」という意味ではありません。
フォームによるデータ蓄積を始める以前から大会に参加されていた方もいらっしゃいますので、あくまで「現在のデータベース上では初登場」という意味になります。
【6.今年の参加者データから見えること】
今年は、幅広い年齢層の皆さまにご参加いただいています。
また、これまでの参加者データでは見られなかった団体名もあり、参加してくださるクラブやグループにも広がりが見られます。
さらに、同じ名字のお二人で出場されるペアも8組いらっしゃいます。
今年の大会にはさまざまな組み合わせがあることが分かります。
毎年参加してくださる方。
同じペアで挑戦を続ける方。
今年は新しいパートナーと組む方。
そして、今回初めてお名前を拝見する方。
いろいろな方が同じ会場に集まり、試合を楽しめるのが、地域のテニス大会の良いところだと思っています。
大会当日は、勝敗だけでなく、普段なかなか対戦する機会のない方との試合や交流も楽しんでいただければ幸いです。
9月13日(日)、桐ヶ丘体育館テニスコートで皆さまにお会いできることを、連盟運営スタッフ一同楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
(2026年9月6日更新)