Google Cloud Next Tokyo 2026にやってきました
北区テニス連盟では、DXを進めるためのツールとして、日頃からGoogleの各種サービスを幅広く活用しています。
現在の主な活用例は、次のとおりです。
* 公式ホームページは「Googleサイト」
* 大会の申込受付は「Googleフォーム」
* 申込者の集計や管理は「Googleスプレッドシート」
* 大会や活動の写真管理は「Googleフォト」
* 大会日程や申込期間などの広報には「Googleカレンダー」
* 独自ドメインとメールは「Google Workspace」
* 各種ファイルは「Googleドライブ」へ集約中
Googleカレンダーには、大会の開催日だけでなく、申込開始日や申込締切日なども掲載し、公式ホームページから確認できるようにしています。
最近では、理事間で「課題解決シート」をGoogleスプレッドシートで共同編集するようになりました。
一方、私自身は現状でそれぞれのアプリをまだ十分に使い切れていないと感じています。
また、Googleサイト、フォーム、スプレッドシート、カレンダーなどを個別には活用しているものの、それぞれが「点」として存在しており、点と点をつなぐ作業には、まだ手作業が多く残っています。
今後は、これらのサービスがより自動的に連携し、一つの仕組みとして動くような運用へ発展させていきたいと考えています。
そのための重要な鍵として期待しているのが、GeminiをはじめとしたAIの活用です。さまざまな業務でAIを活用できる可能性があります。
今日はGoogle Cloud Nextで最新のAIやクラウド連携のヒントをたくさん吸収し、今後に活かせる新しい気づきを見つけ、有意義な一日にしたいと思います。
#googlecloudnext