北区テニス連盟では、大会運営の効率化と参加者サービス向上を目的として、ノートパソコンによる試合進行管理や、参加者がスマートフォンで試合状況を確認できるリアルタイム進行表の導入など、DX化に取り組んでいます。
その中で、屋外施設における安定した通信環境の確保が今後の課題の一つであることから、桐ヶ丘体育館テニスコート周辺への公共Wi-Fi整備について北区へ提案いたしました。
北区スポーツ推進課より、公共Wi-Fiは利用者の利便性向上だけでなく、防災面での活用も期待されており、今後予定されている桐ヶ丘体育館建て替え事業の中で検討していくとの回答をいただきました。
ご回答いただいた北区関係者の皆様に感謝申し上げます。
今後も北区テニス連盟では、デジタル技術を活用しながら、参加者の皆さまがより便利で快適に大会へ参加できる環境づくりを目指してまいります。